エクセル 機能|テキスト形式で貼り付けちゃおう

エクセル

エクセル(Excel)以外からテキストデータを貼り付けたいことってありますよね。例えばホームページの文字をコピーしてエクセルに貼り付けたい、メールの文字を貼り付けたい、PDFの文字を貼り付けたい等です。ただ、普通に貼り付けると一つのセルにどかっと貼り付き、行の幅がメッチャひろがったり、1行に全部の文字が貼り付いたりします。

きれいに貼り付けたいときは、
テキスト形式でエクセルに貼り付けちゃおう

手順は下記の通り。
1.貼り付けたい対象をコピー
2.エクセルで右クリック → 形式を選択して貼り付けを押下
3.貼り付ける形式欄から「テキスト」を選択
4.「OK」押下

<ホームページの場合>

<PDFの場合>

ひと手間加えることで、キレイに貼り付けることができます。「テキスト形式での貼り付け」使ってみてはいかがでしょうか。

 

エクセル 機能|編集させたくないセルはバリアしちゃおう

エクセル 保護

各チームの進捗状況や案件の課題一覧など、多数の人に記入してもらうファイルを作る事も多いのではないでしようか?その際、編集できるセルを限定させたいこともあります。例えば、集計するための関数を記入しているので編集させたくないといったときです。

こんなときは、
編集させたくないセルはバリアしちゃおう

手順は下記の通り。
1.編集させるセルを選択して右クリック、「セルの書式設定」を押下
2.「保護」タブの「ロック」についているチェックを外して「OK」押下
3.メニュー欄の「校閲」→「シートの保護」→「OK」押下

下の動画では単価と数量のみ編集可能にしてます。

編集させたくないセルに値を入れようとすると下の様なダイアログが表示されます。

もし、このイメージを出さずにバリアをはりたい場合は、マクロでバリアをはる方法もあるのですが、この方法を知らない人が多いので、あえて解除したい場合(例えば関数が間違えていたので修正したいが、ファイルを作った人が休暇中で不在など)どうやって解除すればいいのか分からないので、マクロでの制御は実務ではオススメ出来ないです。休暇中に電話がかかってくるのもイヤですよね。「シートの保護で、編集させたくないセルをバリア」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|ショートカットで罫線を消しちゃおう

エクセル

前回、紹介した「エクセル 機能|ショートカットで外枠線を付けちゃおう」と同じくらいエクセル(Excel)編集中によく使うショートカットです。セルに付けた線を消すときボタンから選択するのは面倒ですね。

こんなときは、
ショートカットで簡単に線を消しちゃおう

(cntl + shift) + \
操作方法は、コントロールとシフトを同時に押したままからの~ \ (バックスラッシュ)を押す 。ちなみに\(バックスラッシュ)はキーボードの右下辺りにあります。

この機能、外枠線だけでなく選択した範囲内の罫線を全て消してくれます。(Ctrl + Shift) + \」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|ショートカットで外枠線を付けちゃおう

エクセル

エクセル(Excel)で、表を作成する場合、外枠線を付けることが多いのではないでしようか?線を付けることでグループ化され分かりやすく、見た目もキレイになりますね。ただ、納得いくまで、何度も線を付けたり、消したりを繰り返しちゃいますね。その度にメニューボタンから線の種類を選択するのは大変です。

こんなときは
ショートカットで簡単に外枠線を付けちゃおう

(Ctrl + Shift) + &
操作方法は、コントロールとシフトを同時に押したままからの~ & を押す。

うちがエクセル(Excel)編集中に間違いなく一番使用するショートカットです。
(Ctrl + Shift) + &」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|入力文字をリストから選択させちゃおう

エクセルの使い方

複数の人に記入をお願いする場合、入力出来る文字を制限したいケースがあります。
例えば、会社の飲み会で幹事を任された時、どの日が参加率が高いか、何人参加するのかなどお店の予約をするのに必要な情報を得たい場合には、○と×で入力させたいですよね。
予約するために参加人数と日にちを決めたいと伝えていても、業務しだいとか△とかで入力する輩も必ずいますよね。
こんなときは「入力文字をリストから選択させちゃおう」。手順は下記の通り。

 

1.入力させたい文字のリストを作成

2.リストに名前を付ける

3.編集させるセルに入力規制を設定する。

 

入力できる文字を制限したいとき「入力文字をリストから選択させる」を使ってみては

いかがでしょうか。