エクセル 機能|入力文字をリストから選択させちゃおう

エクセル リスト

複数の人に記入をお願いする場合、入力出来る文字を制限したいケースがあります。
例えば、会社の飲み会で幹事を任された時、どの日が参加率が高いか、何人参加するのかなどお店の予約をするのに必要な情報を得たい場合には、○と×で入力させたいですよね。
予約するために参加人数と日にちを決めたいと伝えていても、業務しだいとか△とかで入力する輩も必ずいますよね。
こんなときは「入力文字をリストから選択させちゃおう」。手順は下記の通り。

 

1.入力させたい文字のリストを作成

2.リストに名前を付ける

3.編集させるセルに入力規制を設定する。

 

入力できる文字を制限したいとき「入力文字をリストから選択させる」を使ってみては

いかがでしょうか。

 

エクセル 機能|算出結果を値として貼り付けを使っちゃおう

エクセル 貼り付け

関数を使って求めた値を他のセルに貼り付けたい場合、普通にコピーして貼り付けとやるとエクセル(Excel)が自動で計算してくれるため、別のセルを参照することになり値が上手くコピー出来ません。

こんなときは、

値として貼り付けちゃおう

この機能は、関数等の計算式で求めた値を、値として貼り付けてくれます。また、値のみを貼り付けてくれるのでコピー元のセル設定(色やフォント等)をコピー先のセルに貼り付けてしまうこともありません。コピー先のセル設定はそのまま。

なお、一連の動作は下記のコマンドで実施出来ます。
1.ctrl+c    → コピー
2.shift+F10 → セルのダイアログを表示
3.s     →形式を選択して貼り付け
4.enter   →決定
5.v     →値
6.enter   →決定

 

値のみ貼り付けは使う機会が多い機能だと思います。「値の貼り付け」使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|空白行の削除(行を詰めたい場合)には並び替えを使っちゃおう

エクセル 並び替え

値の入った行と空白行が交じっているケースで、空白行のみを削除して行を詰めたい場合、1つや2つなら行を選択して削除で対応しても良いですが、何十、何百とあればとても大変です。

こんなときは

並び替え機能を使っちゃおう

手順は、下記の通りです。

1.列を挿入して行番号をふります。

2.A列、B列を選択後、(B列で)並び替えを実施

3.空白行を削除

4.(A列で)並び替えを実施

5.列を削除

 

エクセル(Excel)の既存機能ですが、ちょっと一手間加える事でこんな使い方もできちゃいます。「並び替え」を使ってみてはいかがでしょうか。

 

エクセル 機能|図形オブジェクトを使いこなしちゃおう

エクセル 図形 オブジェクト

エクセルで資料を作成する際に図形オブジェクトを使用することも多いのではないでしょうか。

文章だけでなく図を用いることで読み手も理解しやすいので図形オブジェクトを使うのですが、キレイに作るにはそれなりに時間がかかります。

今回は、エクセルで図形オブジェクトを使用するときに知っておくべき便利な基本機能を、使う頻度が高い順に紹介します。

➡Alt キーを押しながら図形を操作

図形を移動したり、大きさを変える際にAlt キーを押しながら行うとエクセルの罫線に合わせてくれます。大きさ、配置場所を統一する時にとっても便利です。

➡図形オブジェクトをまとめて1つの図形として扱いたい

複数、作成した図形オブジェクトを1つの図形として扱いたい場合は「グループ化」することで実現できます。なお、Shiftキーを押したまま図形を選択することで複数の図形を選択することができます。

➡図形オブジェクトを整列させたい

複数作成した図形オブジェクトを整列させたい場合は、配置機能を使用します。配置機能はページレイアウトタブにあります。

➡複数の図形オブジェクトを一気に選択したい

複数の図形オブジェクトを一気に選択したい場合はオブジェクトの選択機能を使用します。オブジェクトの選択機能はホームタブ→検索と選択ボタンにあります。

図形オブジェクトを使う際には、紹介しました4つの機能を使ってみてはいかがでしょうか。

 

エクセル 関数|項番にはrow()関数を使っちゃおう

エクセル row 関数
エクセル(Excel)で資料を作成する場合
何かと表を使う事が多いのではないでしょうか。

何かを説明する場合においても
文章だけでは相手に伝わり辛い面があるので、表としてまとめる事で相手に分かりやすく伝える事が出来ます。

うちがまだ若い時、上司から
文章だけでは読むのが疲れるんだよ。
 もっとわかりやすく表にまとめろよ」と言われたものです。
「なんだ読むのが疲れるって、仕事なんだから読めよ」と内心思っていました。

表を作成する場合、大抵は項番(No.)が必要となります。説明する場合においても、「No.3 ですが・・・」とか、どの行(場所)を説明しているのか、容易に示すことが出来るので。

ちょっと前置きが長くなりましたが
ここで、プロによるエクセル(Excel)の使い方です。
項番(No.)には、row()関数を使っちゃおう!


=row()


表を作成していると、どうしても
「やっぱ、ここに追加しちゃおう」、「あ、この行はいらないかな」と行が増減してしまします。そのたびに、行を修正したりするのは
効率が良くないし、大体、修正漏れが発生し「No.7が二つあるよ」とか内容とは全く関係ない指摘を受けたりしちゃいます。

せっかく頑張って作成した資料にこう言った「誤字」があると
「こんなしょぼいミスをするって事は、この資料自体大丈夫?」と
資料自体を疑ってくる輩もいます。

余計なツッコミを受けないためにも、「row()関数」を使ってみては
いかがでしょうか。
row()関数の詳細な使い方を知りたい方は、別のサイトや書籍等で確認してみてください。