エクセル 関数|countif関数で特定の文字を数えちゃおう

エクセル 関数 countif

エクセル(Excel)で、特定の文字列を数えたい場合も多いのではないでしようか?例えば、○と×で記入された飲み会の参加表から何人で予約をすればよいか、○の数を数えたい場合などです。

こんなときは、
countif()関数で特定文字の個数を数えちゃおう


=countif(検索範囲,”探したい文字”)


ちなみに、探したい文字を違うセルに入力、そのセルを参照することもできます。それが、B16セルだとすると下の感じになります。
=countif(検索範囲,B16)

指定した文字の個数を数える「countif()関数」使ってみてはいかがでしょうか。countif()関数の詳細な使い方を知りたい方は、別のサイトや書籍等で確認してみてください。

エクセル 機能|編集させたくないセルはバリアしちゃおう

エクセル 保護

各チームの進捗状況や案件の課題一覧など、多数の人に記入してもらうファイルを作る事も多いのではないでしようか?その際、編集できるセルを限定させたいこともあります。例えば、集計するための関数を記入しているので編集させたくないといったときです。

こんなときは、
編集させたくないセルはバリアしちゃおう

手順は下記の通り。
1.編集させるセルを選択して右クリック、「セルの書式設定」を押下
2.「保護」タブの「ロック」についているチェックを外して「OK」押下
3.メニュー欄の「校閲」→「シートの保護」→「OK」押下

下の動画では単価と数量のみ編集可能にしてます。

編集させたくないセルに値を入れようとすると下の様なダイアログが表示されます。

もし、このイメージを出さずにバリアをはりたい場合は、マクロでバリアをはる方法もあるのですが、この方法を知らない人が多いので、あえて解除したい場合(例えば関数が間違えていたので修正したいが、ファイルを作った人が休暇中で不在など)どうやって解除すればいいのか分からないので、マクロでの制御は実務ではオススメ出来ないです。休暇中に電話がかかってくるのもイヤですよね。「シートの保護で、編集させたくないセルをバリア」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|ショートカットで罫線を消しちゃおう

エクセル ショートカット

前回、紹介した「エクセル 機能|ショートカットで外枠線を付けちゃおう」と同じくらいエクセル(Excel)編集中によく使うショートカットです。セルに付けた線を消すときボタンから選択するのは面倒ですね。

こんなときは、
ショートカットで簡単に線を消しちゃおう

(cntl + shift) + \
操作方法は、コントロールとシフトを同時に押したままからの~ \ (バックスラッシュ)を押す 。ちなみに\(バックスラッシュ)はキーボードの右下辺りにあります。

この機能、外枠線だけでなく選択した範囲内の罫線を全て消してくれます。(Ctrl + Shift) + \」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 機能|ショートカットで外枠線を付けちゃおう

エクセル ショートカット

エクセル(Excel)で、表を作成する場合、外枠線を付けることが多いのではないでしようか?

線を付けることでグループ化され分かりやすく、見た目もキレイになりますね。

ただ、納得いくまで、何度も線を付けたり、消したりを繰り返しちゃい、その度にメニューボタンから線の種類を選択するのは大変です。

こんなときは
ショートカットで簡単に外枠線を付けちゃおう

(Ctrl + Shift) + &
操作方法は、コントロールとシフトを同時に押したままからの~ & を押す。

うちがエクセル(Excel)編集中に間違いなく一番使用するショートカットです。
(Ctrl + Shift) + &」を使ってみてはいかがでしょうか。

エクセル 関数|iserror関数でエラーをコントロールしちゃおう

エクセル 関数 iserror

計算式を設定している場合、計算結果がエラーとなる事も多いのではないでしようか?値が入っていないセルで割ったり、数字ではなく文字が入っていたりと様々なケースがあります。そのまま、エラーとして表示しておくより、エラーとなった場合の対処方法(ゼロにする等)を設定しておきたいですよね。

 

 

こんなときは、

iserror()関数でエラーをコントロールしちゃおう


 =if(iserror(計算式),””,計算式)

 


この関数はエラーの場合にtrue エラーじゃない場合にfalse を返します。

なので、if関数と組み合わせる事でエラーコントロールが出来ます。

計算結果がエラーの場合は空白、エラーじゃない場合は計算結果を返す時はこんな感じです。

見た目もキレイになるので「iserror()関数」を使ってみてはいかがでしょうか。
iserror()関数の詳細な使い方を知りたい方は、別のサイトや書籍等で確認してみてください。