エクセル 関数|項番にはrow()関数を使っちゃおう

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エクセル row 関数
エクセル(Excel)で資料を作成する場合
何かと表を使う事が多いのではないでしょうか。

何かを説明する場合においても
文章だけでは相手に伝わり辛い面があるので、表としてまとめる事で相手に分かりやすく伝える事が出来ます。

うちがまだ若い時、上司から
文章だけでは読むのが疲れるんだよ。
 もっとわかりやすく表にまとめろよ」と言われたものです。
「なんだ読むのが疲れるって、仕事なんだから読めよ」と内心思っていました。

表を作成する場合、大抵は項番(No.)が必要となります。説明する場合においても、「No.3 ですが・・・」とか、どの行(場所)を説明しているのか、容易に示すことが出来るので。

ちょっと前置きが長くなりましたが
ここで、プロによるエクセル(Excel)の使い方です。
項番(No.)には、row()関数を使っちゃおう!


=row()


表を作成していると、どうしても
「やっぱ、ここに追加しちゃおう」、「あ、この行はいらないかな」と行が増減してしまします。そのたびに、行を修正したりするのは
効率が良くないし、大体、修正漏れが発生し「No.7が二つあるよ」とか内容とは全く関係ない指摘を受けたりしちゃいます。

せっかく頑張って作成した資料にこう言った「誤字」があると
「こんなしょぼいミスをするって事は、この資料自体大丈夫?」と
資料自体を疑ってくる輩もいます。

余計なツッコミを受けないためにも、「row()関数」を使ってみては
いかがでしょうか。
row()関数の詳細な使い方を知りたい方は、別のサイトや書籍等で確認してみてください。

 

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