エクセル 関数|iserror関数でエラーをコントロールしちゃおう

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エクセル iserror 関数

計算式を設定している場合、計算結果がエラーとなる事も多いのではないでしようか?値が入っていないセルで割ったり、数字ではなく文字が入っていたりと様々なケースがあります。そのまま、エラーとして表示しておくより、エラーとなった場合の対処方法(ゼロにする等)を設定しておきたいですよね。

 

 

こんなときは、

iserror()関数でエラーをコントロールしちゃおう


 =if(iserror(計算式),””,計算式)

 


この関数はエラーの場合にtrue エラーじゃない場合にfalse を返します。

なので、if関数と組み合わせる事でエラーコントロールが出来ます。

計算結果がエラーの場合は空白、エラーじゃない場合は計算結果を返す時はこんな感じです。

見た目もキレイになるので「iserror()関数」を使ってみてはいかがでしょうか。
iserror()関数の詳細な使い方を知りたい方は、別のサイトや書籍等で確認してみてください。

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